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就職先にISONOを選んだ理由
地元出身で前会長と父が懇意にしていたこともあり、2002年に新卒で入社しました。当時はリサイクル、ましてやプラスチックと言う素材自体に特別な興味や知識は一切なく、3ヶ月ほど勤めたら辞めてもいいかなぐらいの軽い気持ちで入りました(笑)。採用は営業職としてでしたが、まずは自社の業務、そして扱っている商品を知るために工場での研修が約3ヶ月あり、その時点で人間関係における距離感や温度など、社内の雰囲気に居心地の良さを感じていました。研修終了後は本来の職務である営業として再スタートを切り、気づいたら15年経っていましたね。
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普段の仕事内容について
現在は役職上、自動車業界とのお取引を主とする第1営業部の管理がメインで、あとは大手自動車会社や官公庁との窓口を担当しています。私の場合、営業職になって最初の5年は既存のお客様を担当。27歳ぐらいで役職をいただいてからは今後、来るであろう環境ビジネスやリサイクルのトレンドを見据え、次のステージとしてISONOを大手自動車会社と直接取引できる会社にしたいと、新規開拓に乗り出しました。その背景には中小企業であるISONOが何か危機に直面した際に、会社としてブレることなく、社員やその家族を守る大きな柱が必要で、エンドのお客様との取引はその支えとして、最大の資産になると思いました。
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苦労したことややりがいを感じる瞬間
大手自動車会社との取引に向け、新規開拓に取り組んでいる時代は、まさに苦労の連続。自ら好きでやっているので、それほど疲れは感じませんでしたが、ついオーバーワークになりがちで、そこまでしても数字にならない時代が何年も続いたので、さすがに辛かったですね。それでも諦めずに最後まで頑張れたのは、経営陣をはじめとする会社がずっと気にかけ、見守り、声をかけ続けてくれたおかげだと思います。課題や問題を乗り越えるのは自分自身ですが、見ていてくれる人や応援してくれる人が近くにいることは、すごく励ましになり、癒しになり、何よりのエネルギーになりました。
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ISONO一番の魅力はここ !
自分のやりたいことに思い切ってトライでき、それをしっかりと応援してくれる、理解力のある会社だと思います。自分自身、例えば、大手の商社やメーカーに就職していたら、20代でこんな大きな仕事をまかせてもらえたかな?と思いますし、今まで人生の選択を迫られるターニングポイントが幾度となく訪れましたが、その都度、ISONOを選んで本当に良かったなと実感しました。営業職においても、先輩からよく「とにかく失敗して欲しい」と言われます。失敗できるということは、動いたからこそであって、失敗を恐れずに迷ったら一歩踏み出す人間であって欲しいというのが会社の思いです。